二人展PLAY

 2023年9月1日-3日に吉祥寺ギャラリーイロで展示をしました。

去年と同じく三人での開催予定でしたが、姉の体調不良があり、写真家の松田凪さんと二人展という形での開催でした。

 

 

ギリギリまで開催をどうするのか悩み、迷いましたが、松田さんが自宅まで来てくれ、松田さん、姉と自分と三人揃って顔を合わせて話し合うことができました。

今年『PLAY』を開催できたのは、去年の三人展『Journey』があったからこそだと思っています。二人展という形になってしまいましたが、姉の作品も持っていきたいと思い、去年の作品たちをDVDのジャッケットの形にして制作しました。姉から応援メッセージももらいました。(自分がゲームの作品を描いていたので、合わせてゲーム風で描いてくれてとても気に入っています!ありがとう!)

 

 

今回はとにかく楽しい展示にしたいなと思って、ロゴの雰囲気やグッズのデザインも変えました。この3日間のためだけにフォトパネルを作ったのですが、皆さん写真を撮ってくれていたのが嬉しかったです。

『PLAY』というタイトルにちなんでゲームをクリアすると待受画面をプレゼントしていたのですが、そのおかげか肩の力が入らずに来てくださった方々とお話しすることができて良かったです!なにより楽しんでくれている姿を見て、自分もとても楽しい気持ちになりました。

 

ロゴ入りのギターピックキーホルダーもTwitter(X)で見てくださり、わざわざ足を運んで買いに来てくださった方々がいて、作れて良かったなぁと思いました。純粋に自分が作ったものを欲しいと言ってくださったり、可愛いと言ってくださるのが本当に嬉しかったです。

 

今回半年ぶりぐらいにアナログで制作をして、本当に楽しかったです。そして、こうして制作できること自体本当に幸せなことだと思いました。

制作をしているときは暗いトンネルを走っている感覚というか…世に出して人に見てもらって初めて救われる・報われるような感覚があって。なので、今回展示をして、見てもらえて嬉しかったです。なにより、制作期間、搬入、展示期間、搬出までどれもとても楽しかったです。

 

今回の展示でいただいた言葉は1つ1つ大切に受け取りました。

来れて良かった、観れて良かったという言葉が励みに、支えになりました。

 

またいつか、こうして展示ができたらいいなと思います。

 

二人展『PLAY』にお越しくださった皆さま、グッズをお手にとってくださった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!!!

そして、一緒に展示してくださった松田凪さん、ギャラリーイロの前田さん、手伝ってくれた姉にも感謝ばかりです。

 


 

完成まで欧文のスペルが間違っていることに気づかず、危うくそのままで出すところでした(恥ずかしい…)。展示の際に、原画を出していたのですが、印刷だと思われている方が結構いて、びっくり。デジタルも好きですが、もっとアナログで制作していきたいです。